こんにちは!にのさんぽです。
皆さん、今日は何の日か分かりますか?
そう、二宮くん主演の映画「8番出口」の公開日なんです!私のユーザー名でバレバレかと思いますが、実は嵐のファンです。
しかし、ここで問題が. . .!
映画を見たいのに、今日から9月末まで外せない予定がビッシリなんです. . .!信じられますか?(泣)
あと1ヶ月も映画館に行けないなんて、耐えられない!
映画が見られないのは百歩譲って、グッズが何も残っていないことを考えると、かなり落ち込みます。
でも、ここで下を向いていても仕方がないですよね!
そこで、我慢できずに先日読んだ小説版「8番出口」を紹介したいと思います!
小説版「8番出口」を読んでみた!
あらすじ
電波の通らない、真っ白な正方形タイルが敷き詰められた壁が続く駅の地下通路。
案内表示には、「南武公園」「水清中学校」「米子寺」「成平ビル」「八本木交差点」と、知らない場所の名前が並ぶ。
「早く出ないと」と思った男は先へ進むと、スーツ姿の男性とすれ違う。さらに先へ進むと、先ほど見た案内表示が. . .。男は歩き出すとこちらへ歩いてくる男性が先程の人物と似ていることに気づく。違和感を覚えた男は足早に進み、あるご案内を見つける。
ご案内 Information
異変を見逃さないこと
異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
異変が見つからなかったら、引き返さないこと
8番出口から外に出ること
信憑性はないものの、男はこのご案内を信じて8番出口を目指す。
※ここからはネタバレを含みます!
感想
初めて読んだとき、もともとストーリーがないゲーム作品をここまで仕上げてくるか!と感じました。たくさんの方がプレイしていて、HIKAKINさんや乃木坂46の賀喜遥香さんの実況も楽しく見させてもらいました。
そしてなんといっても、あの”おじさん”!まさか、あのような過去があったとは思いませんでした。
本のつくりについても、本当に気に入っています。ポスターなどのカラー写真が載っていたり、マップ、小説を読む人へ向けたオリジナルのご案内。また、本の中にご案内のデザインに沿った栞やステッカーが入っていて、遊び心満載な1冊になっています。
気になる方はぜひ、インターネットや書店で購入してみてください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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