映画「愚か者の身分」を見てきた話

 皆さんこんにちは!

先日、映画「愚か者の身分」を見てきたので感想を書いていこうと思います。

 あらすじ

 闇のビジネスへ踏み入った若者達が、抜け出そうと決意し逃走する3日間を描いた話。

 

 ※ここからはネタバレを含みます。

 感想

 まず最初に、皆んな生きてて良かったー!!予告で北村くんが血を流して叫んでいましたよね...なのでバッドエンドだと思い込んでタクヤがソファに座っていた時は生きていないと思いました...

 綾野さん演じる梶谷の様な強くて頼りになる人でも怖くて震える、運転しながら吐きそうな呼吸がリアルで後半は心臓バクバクでした。

 最後にマモルが川を見つめて映画は主題歌へ入ります。何度か映った川のシーン、何か作者側の意図があるのかもしれません。時間があったらもう一度じっくり見たいです。

 ありがとうございました!と言いたいところなのですが、愚か者の身分の続きの物語、「愚か者の疾走」が小説で発売されるそうです!これは楽しみ!

 発売までゆっくり待っていようと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました!